プレーリーダー

プレーリーダーは、プレーパーク全体を見守る存在です。

子どものやりたい気持ちを大切にして遊びを見守る。
だから、少々危ない遊びもできる。
火を使ったり、ハンモックをかけたり、普段できない遊びが許可されているのも
プレーリーダーがいるからこそ。

プレーリーダーは遊びの場を作る人。
遊び道具を倉庫から出してきたり片づけたりはもちろん、
その日の遊びのことを考えてかまどやブランコの場所を決めたり、
冒険のある遊びをしながらも子どもがけがをしないような遊び場づくりをしています。
プレーパークでのプレーリーダーの存在意義は大きいと思います。

子供以上にめいいっぱい体を張って一緒に遊んでくれる
石神井プレーパークのプレーリーダーたちを紹介します。


きむきむ

きむきむ

きむきむが石神井プレーパークでプレーリーダーになって10年。
ずっと石神井プレーパークを見守ってきました。

きむきむが障害者の介助の仕事をしていた時、障害者の生活を見て、家と学校、または施設との往復で一日が終わり、地域の人との関わりが少ないことに疑問を持ちました。
「地域の中のいろんな人とふれあいながら育ち暮らす」という人間として当たり前の生き方ができるように、障害者も子どもの頃から地域の遊び場に遊びに行けるような機会を増やしていきたいと思っていました。

それはちょうど石神井プレーパークが始まろうとしていた時期。プレーパークと出会い、「これだ!」と活動に参加しました。

障害者と地域を「遊び場」で結ぶ活動をひろげています。

じゃこ;

じゃこ

2015年度より石神井プレーリーダーになった じゃこ。
「パワフルな子が多いですね!」
というじゃこも、子どもとの追いかけっこではなかなかの走りっぷり。
水かけバトルでは、
ずぶぬれになって相手をしてくれました。
きむきむを盾に逃げたり、
いいコンビで過ごせそうな予感です。

ゆっこ

ゆっこ

2016年5月から石神井プレーパークのプレーリーダーになりました。
プレーリーダー歴は5年目です。
体を動かす遊びが大好き!新米主婦でもあります。

「石神井プレーパークはゆったりして居心地がいいですね。
虫やへびが大好きです。
食べ物はチョコが好き!」

ゆっこは土曜日にいるよ!