プレーリーダー

プレーリーダーは、プレーパーク全体を見守る存在です。

子どものやりたい気持ちを大切にして遊びを見守る。
だから、少々危ない遊びもできる。
火を使ったり、ハンモックをかけたり、普段できない遊びが許可されているのも
プレーリーダーがいるからこそ。

プレーリーダーは遊びの場を作る人。
遊び道具を倉庫から出してきたり片づけたりはもちろん、
その日の遊びのことを考えてかまどやブランコの場所を決めたり、
冒険のある遊びをしながらも子どもがけがをしないような遊び場づくりをしています。
プレーパークでのプレーリーダーの存在意義は大きいと思います。

子供以上にめいいっぱい体を張って一緒に遊んでくれる
石神井プレーパークのプレーリーダー4人を紹介します。


きむきむ

きむきむ

きむきむは石神井プレーパークが始まってからずっとここのプレーリーダーです。
ずっと石神井プレーパークを見守ってきました。

きむきむが障害者の介助の仕事をしていた時、障害者の生活を見て、家と学校、または施設との往復で一日が終わり、地域の人との関わりが少ないことに疑問を持ちました。
「地域の中のいろんな人とふれあいながら育ち暮らす」という人間として当たり前の生き方ができるように、障害者も子どもの頃から地域の遊び場に遊びに行けるような機会を増やしていきたいと思っていました。
それはちょうど石神井プレーパークが始まろうとしていた時期。プレーパークと出会い、「これだ!」と活動に参加しました。

障害者と地域を「遊び場」で結ぶ活動をひろげています。
きむきむは日曜日にいるよ♪

じゃこ;

じゃこ

2015年度より石神井プレーリーダーになった じゃこ。
今年で3年目になります。

ほんわかした雰囲気で子どもたちに慕われています。

水・土・日 いつもいるので、すっかり石神井プレーパークの顔ですね。


ゆっこ

ゆっこ

2016年5月から石神井プレーパークのプレーリーダーになりました。
他の場所でもリーダーを経験していて、プレーリーダー歴は6年目です。

ゆっこはもうすぐママ。今年度は夏から産休です。
今のうちに免許を取って、産後は子連れリーダーに!
よちよちプレーパークで一緒に遊ぼうね~。

虫やへびが大好き。
食べ物ではチョコが好き!な ゆっこです。

ゆうじん

ゆうじん

2017年春からプレーリーダーになったゆうじんです。
地元、練馬育ちの20才です。

去年の夏からボランティア、スタッフとして
石神井プレーパークに関わってきました。

元気いっぱい遊びたい子どもたちによく追いかけられています。
男の子が成長するときに、身近に大人の男の人がいるのはいいことですね。

ゆうじんは水曜日・土曜日に石神井プレーパークにいます。
日曜日は杉並のプレーパークにいるよ。